消化器科

後期研修の到達度(初期研修の到達度を完全に習得したうえで)

患者さんおよびそのご家族への検査、治療に関するインフォームドコンセントをおこなう。 検査手技:腹部超音波検査(的確な質的診断にせまるレベルまでになるように)、上部消化管内視鏡検査(存在診断に加えて的確な質的診断と正確な生検)、胃ポリープの内視鏡的切除術、下部消化管内視鏡検査及びポリープ切除術、PTGBD、内視鏡的止血術、食道静脈瘤結紮、硬化療法。  以上を自立して行えること。(努力次第ではさらに高度な手技の習得も可能)

消化器科の実績


【統計】 入院患者 48人/月
退院患者 45人/月 1日平均入院患者 1.6人/日 上部消化管内視鏡検査 3763件/年 (内訳)

止血術 121件/年
食道静脈瘤結紮術 41件/年
食道静脈瘤硬化療法 45件/年
粘膜切除術 18件/年
胃瘻造設術 97件/年
食道拡張術 50件
食道ステント留置術 8件/年
異物摘出術 6件/年 他

下部消化管内視鏡検査 1455件/年
(内訳)


ポリープ切除術 418件/年
粘膜切除術 34件/年 他
ERCP(治療も含む) 134件/年
PTCD 95件/年
肝動脈塞栓術 48件/年
ラジオ波焼灼術 11件/年


【特に多い疾患】
胆嚢結石
総胆管結石
消化性潰瘍
慢性肝疾患(慢性肝炎、肝硬変、肝細胞癌)
アルコール性肝障害
急性膵炎
急性胃腸炎
虚血性大腸炎
【学会活動】
日本消化器内視鏡学会
日本消化器病学会の総会
地方会への参加および発表
日本消化器内視鏡学会認定指導施設
日本消化器病学会認定関連指導施設
【Teaching Program】
消化器病カンファレンス(外科との合同カンファレンス):金曜日7時45分


最終更新日: 2009年10月21日 17:13