小児科
小児科について
小児期は心身共に急激に成長発達する時期で、小児科の対象となる患者さんの年令は0歳から15歳と幅広く、年令によって生理学的特徴や病態が違うためそれぞれの年令に応じた考え方や対応が必要となります。
小児科はこの様な成長過程にある小児の内科学全般を扱うため、幅広い知識を必要とされ、一人の患者さんを多角的に診る能力を養うことができる科でもあります。
後期研修の到達目標
卒後3から5年目の小児科研修では、一般外来・乳児検診・予防接種外来や当直などを担当し、かつ入院患児の主治医となることによってより深く専門的な小児科的知識を修得して、一般市中病院で遭遇する様な小児科の疾患に対応できる能力を身につけること、かつ上級医として卒後1・2年目の研修医の指導ができるようになることを目指します。また、当院では症例数が少ない専門分野に関する研修は、他の医療施設と協力して行うこともでき、将来その分野での専門医の資格を取得することも可能です。
最終更新日: 2009年10月21日 17:12
