後期研修

茅ヶ崎徳洲会総合病院は、「命だけは平等だ」の理念の下に、年中無休、24時間オープンの病院として1980年に設立された。開院当初より救急搬送受入を断らないという姿勢を貫き、1次~3次救急に対応することで「地域医療」に貢献してきた歴史がある。 そのような理念、歴史に基づき、我々が目指す「生命を安心して預けられる」「健康と生活を守る」医療を実践できる医師の養成を目指す。

後期臨床研修では、学会の認定医、専門医の受験資格を取得できるような研修となることを目的としているが、あわせて1.いつでも2.どこでも3.だれにでも4.いい医療を実践できる、幅広いトレーニングを背景としたgeneralistの医師、またgeneralistの視点を持ち、プライマリケアの実践できる各分野専門医の養成を目的としている。そのため後期研修期間中、どの分野を専攻するにせよ、3ヶ月間、僻地・離島病院において幅広く診療にあたる気管を設けている。

当院は臨床研修病院として開院以来の長い歴史を誇っているが、臨床研修義務化という新たな時代を迎え、今後検討を重ねる余地はあり、更なる魅力的な臨床研修となるよう努めていく所存である。


最終更新日: 2009年10月21日 17:12