2012年度採用 初期臨床研修医プログラム 【2011/7/28更新】★
茅ヶ崎徳洲会総合病院 2012年度採用 初期臨床研修医プログラム
名称:茅ヶ崎徳洲会総合病院 初期臨床研修プログラム
定員:12名
(厚労省が進める医師臨床研修制度の見直しで定員数が変更になりました)
プログラム番号:030282401
プログラム責任者:大江 元樹(臨床教育部長)
副プログラム責任者:北原 浩(救急総合診療部長)

1) CPCは茅ヶ崎徳洲会総合病院にて実施する。
2) 救急部門研修については、3ヶ月(必須)以外に、他科ローテーションの中で救急部門の当直を行うことにより2年間を通じて研修する。
3)小児科研修については自院または藤沢市民病院、千葉西総合病院で行う。
4) 産婦人科研修については自院または湘南鎌倉総合病院、大和徳洲会病院で行う。[2年次の選択科目について]
1)[選択1]3ヶ月は内科・外科の2科から選択しなければならない。
2)[選択2]4ヶ月は原則的に基本3科(内科・外科・ER)で行うとするが、個人の希望によっては他の基本診療科(内科、外科、小児科、産婦人科、麻酔科、救急)及び、泌尿器科、脳神経外科、整形外科、形成外科、皮膚科、眼科、心臓血管外科、病理診断科、放射線科、耳鼻科から選択可能とする。
3) 放射線科研修については自院または聖マリアンナ医科大学病院から選択する事ができる。
4) 2年目の選択科目で外科選択を行う際は原則として2ヶ月以上選択する。
5) 2年目の7ヶ月の選択科目については最低2ヶ月以上、内科を選択しなければならない。なお基幹型病院、協力型病院または協力病院の体制により変更になる事もある。
ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。
最終更新日: 2011年07月28日 10:00
茅ヶ崎徳洲会総合病院の初期研修
※ 以下は過去のプログラムになります。
Primary care、Emergency careを実践できるGeneral Physicianの育成・夜間救急当直を目玉とした歴史を誇るスーパーローテート研修
夜間救急当直は2年間DUTYで行います。
・僻地・離島医療の経験
茅ヶ崎徳洲会総合病院では3つのプログラムを予定しています。
茅ヶ崎徳洲会総合病院臨床研修Aプログラム
茅ヶ崎徳洲会総合病院臨床研修Bプログラム
茅ヶ崎徳洲界相応病院臨床研修Cプログラム
各プログラムの概要は以下のとおりです。
茅ヶ崎徳洲会総合病院臨床研修Aプログラムローテーション例

1年次に内科4ヶ月、外科3ヶ月、救急2ヶ月、小児1ヶ月、産婦1ヶ月、外科系選択1ヶ月、2年次に内科2ヶ月、救急2ヶ月、小児科1ヶ月、産婦人科各1ヶ月、精神科1ヶ月、地域医療(僻地・離島)2ヶ月、選択3ヶ月茅ヶ崎徳洲会総合病院の歴史ある従来型のスーパーローテイト方式を、現在の臨床研修制度にアレンジしたスタンダードプログラム。夜間当直のおおむね半分は救急部の当直に入り1~3次救急の豊富な症例を経験します。2年次にある地域医療(僻地・離島)研修を考慮して当直を行います。
茅ヶ崎徳洲会総合病院臨床研修Bプログラムローテーション例

1年次に外科3ヶ月、内科4ヶ月、小児科1ヶ月、産婦人科1ヶ月、救急1ヶ月、麻酔科2ヶ月、2年次に外科2ヵ月、内科2ヶ月、救急1ヶ月、麻酔科各1ヶ月、精神科1ヶ月、地域医療(僻地・離島)2ヶ月、外科系選択3ヶ月と厚生労働省の臨床研修に準拠しながら外科系のローテーションに比重を置いたプログラム。
後期研修で湘南外科グループ他、外科系診療科を目指す方が初期2年間でより外科系の経験を積めるよう配慮しています。
茅ヶ崎徳洲会総合病院臨床研修Cプログラムローテーション例

1年次に内科6ヶ月、外科3ヶ月(大和徳洲会病院)、救急2ヶ月、小児科1ヶ月、
2年次に救急2ヶ月、産婦人科2ヶ月(大和徳洲会病院)、小児科1ヶ月、麻酔科(大和徳洲会病院)精神科1ヶ月、地域医療(僻地・離島)2ヶ月、選択科3ヵ月
茅ヶ崎徳洲会総合病院と大和徳洲会病院にまたがって研修を行うプログラム。
大和徳洲会病院にて外科、麻酔科、産婦人科をローテートします。大和徳洲会病院は産婦人科の手術症例数がグループトップクラスです。
最終更新日: 2011年07月28日 10:00
