【2009/12/30】カンファ納め
今年最後のカンファレンスはCPC Conferenceを行いました。
これでカンファ納めです。

▲ J2 八百先生によるCPC Conference
病院は本日の午前中を持って年末年始に入ります。
本年もお世話になりました。また来年もよろしくお願い申し上げます。
最終更新日: 2011年12月21日 08:07
【2009/12/25】C-1グランプリ開催中
今日は25日クリスマスですね。今朝は外科スタッフや研修医がサンタやトナカイの格好をして病棟回診し、患者さんにケーキをプレゼンとしていました。情報を聞きつけ写真撮影に行ったのですが間に合いませんでした。残念。。
さて、昨日から市の観光協会が主催となってC-1グランプリという催しを行っています。

▲C(higasaki)-1 GPですね
最近、流行りの宝探し系イベントで「4つの暗号を解き明かして限定リングやハワイ旅行を当てよう!」ということです。暗号の場所もWEBに掲載されていて、茅ヶ崎市民ならなんとなく「あそこかな?」と分かると思います。市民じゃない人には少し難しいんじゃないかなぁなんて思ってますが。。。
分からない人がいたらヒントくらいなら出せるかもしれませんので、ぜひお尋ね下さい。また、来年の2月28日までなので、これを機会に学生さんは病院実習に来てみてはいかがでしょうか?
【2010年1月15日追記】
「C-1グランプリ」が3000人突破したそうです!
茅ヶ崎の宝探しイベント「C-1グランプリ」盛況-参加者3,000人突破 - 湘南経済新聞
最終更新日: 2011年12月21日 08:07
【2009/12/14】OBの青柳先生が来院しました。
当院の初期研修医で渡米し、現在米国のBeth Israel Medical Center(NY)で研修中の青柳先生が来院しました。同期の研修医と久しぶりの再会をして近況報告を行い非常に盛り上がりました。
▲ 同期の日比野先生と初期研修医と一緒に
来年発売予定の岩田健太郎先生の本、「感染症999の謎」(メディカル・サイエンス・インターナショナル)に青柳先生の記事が掲載されるそうです。また、同期で同じく渡米した樋口先生の記事も掲載されるとの事。
○ 熱帯医学、寄生虫、旅行医学(Dr.青柳)
○ 性感染症(Dr.樋口)
また、詳細が分かったらお知らせします。ご期待下さい。
・・・
岩田先生といえば新型インフルエンザが流行し始めた頃に書かれた「豚インフルエンザについて、研修医の皆さんへ」が名文として心に残っています。研修医はもちろんのこと医学生、医師を志す物は必ず読むべき記事だと思うので、ぜひ読んでみて下さい。
最終更新日: 2011年12月21日 08:07
【2009/12/3】木村眞司先生が来院しました
当院の前研修委員長であり、北海道、松前町立松前病院の病院長である木村眞司先生が当院にいらっしゃいました。

▲札医の卒業生たちと一緒に
木村先生、以前にドクターズマガジンにも取り上げられていてご存知の方もいるかもしれませんが、担当診療科は「何でも科」。子どもから大人、急性期から慢性疾患まで。さらには怪我の問題から脳ミソの問題まで診て、しかも患者さんを断らないというスーパードクターです。
・本格的な家庭医療を勉強したい方。
・全科診療医に興味がある方。
はぜひ松前町立病院のホームページをご覧ください。
北海道新聞(6/25-27)に「何でも科の挑戦」ということで記事が掲載されています。
▲北海道新聞(6月26日朝刊)
最終更新日: 2011年12月21日 08:07
【2011/8/26】整形外科(一般・脊椎・股関節) 後期研修医募集中
応募内容
2012年採用 整形外科 後期研修医を募集します。
日本の股関節外科医師を代表する一人である「武石浩之」医師。
○ 茅ヶ崎徳洲会総合病院 股関節グループ
http://www004.upp.so-net.ne.jp/take-dr/
脊椎側彎症外科で各国で招待講演を行っている「江原宗平」医師
○ 茅ヶ崎徳洲会総合病院 脊椎・側彎症センター
http://www.ctmc.jp/seikei/
の2名の医師の元で後期研修を行ってみませんか?
年間5000件を上回る救急搬送からの「外傷初期診療」から「脊椎」「股関節」まで幅広く学べる環境は整形外科を専攻するシニアレジデントのトレーニングの場として絶好の病院のひとつだと自負しています。
ご興味がある方はぜひ病院見学にお越しください。
| 総数 | 頚椎 | 胸椎 | 腰椎 | 脊柱側彎症 | その他 | |
| 2004年7月開設 | 29 | 6 | 0 | 20 | 3 | 0 |
| 2005年 | 138 | 24 | 2 | 90 | 14 | 8 |
| 2006年 | 172 | 33 | 3 | 101 | 23 | 12 |
| 2007年 | 179 | 28 | 3 | 129 | 12 | 7 |
| 2008年 | 192 | 24 | 5 | 144 | 16 | 3 |
| 2008年まで総数 | 710 | 115 | 13 | 484 | 68 | 30 |
募集要項
【研修開始日】
2012年 4月1日
【身分】
常勤医師(シニアレジデント)
【勤務時間】
月~金8:30~17:00、土8:30~13:00
【待遇】
当院の定める医師給与規定による
【社会保険)
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、等
【宿舎の有無】
病院の近距離にあり 〈家賃の半額(上限50,000円)補助します。〉
【病院見学】
随時受付しております。E-Mail dr_edu@ctmc.jp、もしくはお電話(0467-85-6201)までお問い合わせください。
【応募資格】
初期研修2年間を終了した医師(熱意と協調性のある方)
※詳細についてはご連絡ください
【提出書類】
○ 後期研修申込書(PDF)
○ 医師免許証の写し
○ 研修病院が発行している「修了見込み証明書」、または「臨床研修修了証明書」
【選考方法】
書類選考後、病院長、整形外科 診療科部長と面接を行います。
【お問合せ】
茅ヶ崎徳洲会総合病院 臨床教育部
電話:0467-85-6201 E-MAIL:dr_edu@ctmc.jp
最終更新日: 2011年12月21日 08:07
【2009/11/20】当院での初期研修・周産期医療での研修について
研修医生活が始まって半年が経ちます。ちょうど1年前、大学6年生の今頃は、研修病院をどこにするか非常に迷っていました。いくつかの病院を見学し、研修医として力をつけるには茅ヶ崎が一番だと思いましたが、体力的についていけるかとの不安もあり、比較的ゆとりがある他病院との選択に悩んでいたのを覚えています。特に女性の皆さんは魅力を感じる病院と、その病院で果たして自分の体力が統くのかという不安から、研修病院を迷っている方も多いと思います。私が当院を選んだ決め手は、学びたい・技術を身につけたいという医学的好奇心と、あとは勢いだったように思います。
実際、研修医生活を送る中で、この病院にしてよかったとお世辞抜きで思っています。最初の2カ月は、全科の中で最も体力的にきついといわれる外科でしたが、その2ヶ月をこなせたことで自信がついたように思います。学生時代は“当直=つらい”というイメージでしたが、現在は週に数回あるER当直も、熱心に教えてくださる先生方のおかげで、むしろ学べる場として楽しんでいます。 学生時代、徳洲会は研修医が手技を積極的に実践できる病院という印象をもっていましたが、実際に働いてみてそのとおりでした。ER当直中には肩脱臼の整復をやらせてもらったことがあります。たまたま休暇で山登りに行った際、友人が肩脱臼してしまい、それを整復ができたときは、短い研修生活でも、少しずつ身についているものがあると実感して嬉しく思いました。
現在は産婦入科をローテート中です。茅ヶ崎で初期研修を終え、産婦人科の後期研修1年目として当院に残った先生に熱心な指導をしていただいています。産婦人科では、やはり患者さんからの女性医師に対する独特の信頼感を感じる機会が多くあります。また、助産師さんの頼もしさには驚かされています。
産婦入科医療の危機が叫ばれる昨今ですが、女性産婦人科医は増えていると聞いています。そうした女性産婦人科医を増やし続ける、または辞めないようにするためには、産科医療をとりまく環境整備が必要に思われます。産婦人科医が減っている原因の一つとして医療訴訟の多さがあげられますが、出産自体が元来リスクのある行為であるという認知が、マスコミを含めてもう少し必要ではないかと感じます。また、もう一つの原因として、“産婦人科=激務”とのイメージがあると思います。たしかに時間を選ばない出産を扱う以上は、常に呼び出される可能性があり、激務にならざるを得ません。しかし、正常分娩に関しては、助産師さんがそのほとんどを行っています。産婦人科医師の負担軽減のためには、助産師さんを増やすような策、助産師さんに許可されるべき手技の追加なども案じられるべきではないかと感じます。
現在、まだ何科に進むかは決めていませんが、逆にそうすることでローテートする科は全て楽しめているように思います。飛行機の中で呼ばれても、自信をもって手を上げられるような医師を目指して、2年間の研修医生活を送りたいと考えています。
ドクターズネットワーク 39号(11月号)
「周産期医療 崩壊は食い止められるのか」P27より
J1 関 藍
最終更新日: 2011年12月21日 08:07
【2009/11/17】研修医のスーツ姿
スーツ着用で出かけることがあり、J1 加藤先生のスーツ姿があまりにも似合っていたので医局で写真撮影が始まりました。その時の様子です。

▲ J1加藤先生。オーダーメイド張りの着こなしです。

▲ 「何遊んでるの~」と同期の関先生がきました。

▲ 2人で仲良く撮影。

▲ サマになってないですか??
かなり盛り上がりました。
最終更新日: 2011年12月21日 08:07
【2009/11/10】当院の内科Blogができました!
当院の内科の活動紹介Blogができました!
管理者は当院の呼吸器内科医、Dr.REDです。
このホームページより、具体的なカンファレンスレポートが載っています。
ぜひご覧ください。
最終更新日: 2011年12月21日 08:07
